‘キャッシュカードとクレジットカード 現金化一体型カード’ カテゴリーのアーカイブ

キャッシュカードとクレジットカード 現金化一体型カード

2009 年 6 月 11 日 木曜日

今回はキャッシュカードとクレジットカード現金化一体型カードについて触れたいと思います。
そもそも「一体型カード」はいつ頃からあるのでしょうか。
キャッシュカード機能と、クレジットカード現金化会社のクレジットカード 現金化の機能を1枚のカードに合体させたカードは、
1984年に日本信販(現UFJニコス)が郵便貯金との提携で発行したのがはじまりでした。
これは、「郵貯共用カード」とか「郵貯ジョイントクレジットカード」と呼ばれるもので、
87年にはVISAブランドが付いて海外でも利用できるようになりました。
その後、クレディセゾンやOMCカードなど、
いろいろなクレジット会社が、郵貯との共用カードを発行しています。
クレジットカード、キャッシュカード一体型カードは、
多機能ICカードで すから、利用状況に合わせたポイントや金利優遇などいろいろなサービスを付与 することができ、
おトクなカードになっています。1枚のカードで預金の出し入 れも買い物も、
さらにはお金を借りることも可能ですから、
とても便利だともい えます。実は、銀行側のねらいもそこにあります。
キャッシュカードと一体になっていれば、いつもサイフに入れておいてもらえて、
クレジットカードとしての 利用頻度も高まることを期待しているわけです。
その代わり、もしも落としたり 盗まれたりしたら、
ATMで自分の預金をおろすこともクレジットで買い物する ことも出来なくなってしまいます。
ですから、持ち歩きには十分注意が必要ですね。